信楽の物産
信楽町には、1200年以上の歴史と伝統を持つ
信楽焼」と「朝宮茶」があります。


信楽焼
 信楽焼は「たぬき」で有名ですが、その起源は、天平14年(742年)に聖武天皇が紫香楽に遷都され、その際に瓦が焼かれたのが始まりといわれています。
 また、「信楽焼」は、「瀬戸焼(愛知県・瀬戸市)」、「常滑焼(愛知県・常滑市)」、「丹波焼(兵庫県・篠山市)」、「越前焼(岡山県・備前市)」と共に『日本六古窯』の一つに数えられています。

信楽焼
 朝宮茶は、今から1200年以上前の、嵯峨天皇の御代に岩谷山に茶の実を植えられたのが起源とされ、その後、現代まで、恵まれた気候風土と茶農家のたゆまぬ努力に培われ高い評価を得ています。
 
 また「狭山茶(埼玉県)」、「宇治茶(京都府)」、「川根茶・本山茶(静岡県)」と共に、『日本5大銘茶』といわれています。  

 

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